バーベキュー用炭Maister(マイスター)はトウモロコシの芯からできた着火性・軽さに優れた炭

トウモロコシの芯からできたバーベキュー用炭「マイスコーレ」をはじめとする「Maister(マイスター)」ブランド3製品を販売します。新しいバーベキューの形を、ぜひ一足先にご体験ください。

Maister(マイスター)の概要

バーベキュー用炭Maister(マイスター

Maister(マイスター)は、トウモロコシの芯からできた炭「マイスコーレ」を中心としたバーベキューブランドです。

Maister(マイスター)の生まれたドイツではバーベキューが継続的なブームとなっていますが、それに伴い木炭の流通量が増加しつつあります。それに伴い問題となっているのが、熱帯雨林などから切り出された輸入木炭が約4割を占める点です。
日本でも多くの木炭を輸入に頼っていますが(2008年・141,202トン。
全国燃料協会調べ)、そのなかには不正に伐採されたものも含まれているとみられており、地球の森林を保護するのに大きな障害になっているのです。

バーベキュー用炭Maister(マイスター

そのため今後は計画的伐採により生産されるなど、「持続可能性(エシカル)を考慮している」木炭を使用することが、日本を含む各国で重要な価値観のひとつになってきています。
また現在ではバイオ燃料が注目されつつありますが、これらはサトウキビなど食料としても使われる材料が使用されることも多い点が課題です。そのためバイオ燃料の生産拡大が食料価格の上昇にもつながることが懸念されてきました。

バーベキュー用炭Maister(マイスター

そこで飼料用トウモロコシを加工する際に廃棄される「芯」を活用することで、木炭に変わる新しいバーベキュー炭として生まれ変わらせたのが「マイスコーレ」です。

マイスコーレには「火が付きやすい」「持続可能性(エシカル)を考慮している」といった観点から注目が集まっています。現在ではインターネット通信販売だけでなく、ドイツ大手のスーパーマーケットチェーン「EDEKA」「Real」「BIO CAMPANY」といった各店舗でも店頭に並ぶほどになりました。

バーベキュー用炭Maister(マイスター

2019年、マイスコーレはドイツとオーストリア国内だけで400トン以上・約15万ユーロの販売実績を記録しました。2020年にはすでにそれを超える販売量となっており、2020年1年間で約4.6倍、約70万ユーロの売り上げが見込まれています。

また、Maister(マイスター)では持続可能性(エシカル)を意識した製品をほかにも開発しています。今回KUMADE株式会社がおこなう日本市場向け販売ではバイオライター(着火剤)、ビールボックス(飲料輸送にも使えるバーベキューグリル)も取り扱う予定です。

とくにビールボックスはドイツでも有数のBBQグッズメーカー「Höfats(ホーファッツ)」と「Maister(マイスター)」で共同開発された製品であり、確かな品質・利便性を確保しています。

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