e-ロードバイク「TURBO CREO SL」の楽しみ方とは?

ロードバイク型e-bike ”TURBO CREO SL”のご購入者様に向けたアンケート調査を実施。
スペシャライズドが展開するe-bikeである”TURBO”シリーズは一目では電動アシスト付きとわからないデザインと超軽量設計、まるで追い風を受けているような自然なアシストフィールが特徴です。
サステイナブルで密を避けれる移動手段として注目されているe-bikeですが、アンケートからは単なる移動手段としてだけでなく、フィットネス、アクティビティとしてe-bikeが活用され、新しい楽しみ方を実践している実態がわかりました。

​e-ロードバイク “TURBO CREO SL”とは?

e-ロードバイク「TURBO CREO SL」

“CREO SL”は自社開発のSL 1.1 モーターを搭載したハイパフォーマンス e-ロードバイク。
重量は一般的なe-ロードバイクの半分ほどと軽く、アシストが切れても軽快な走りを楽しめます。
240Wのモーターと130kmの航続距離を誇る320Whの内蔵バッテリーを搭載するため、どんな地形であろうとどこまでも走りたくなってしまうバイクです。

CREO SLを購入されている方の年齢

e-ロードバイク「TURBO CREO SL」

一番多い世代は約3割以上を占める50代、次いで60代、40代が多い結果が得られました。
現在、スペシャライズドのバイク全体のご購入者の平均年齢は40歳前後ですので、CREO SLをご購入された方の平均年齢の方が若干高くなっていることが判りました。
※アンケート実施
期間 :2020年12月24日~2021年1月5日
有効回答:TURBO CREO SLをご購入の全ユーザーを対象に実施。(有効回答44人)

CREO SLをどのように使っているか?

e-ロードバイク「TURBO CREO SL」

超軽量設計でアシストが切れた場合でも普通のロードバイクと同じような感覚で乗れるため、主にロングライドやグループライド(ペアライドを含む)などでご活用いただいている方が約5割弱いらっしゃいました。
以下のコメントからも分かるよう に、あのヒルクライムは自分にはちょっとつらい、ロングライドをこなせる体力がないなど、今まであった垣根を越えてさまざまな挑戦ができることがCREO SLの大きな魅力の一つと言えるでしょう。
また、グループライドにおいても、脚力の差で遠慮していたルートもCreo SLのアシストがあれば置いて行かれる心配なく、一緒にライドを楽しむことが可能です。
アンケートからは普段の移動はもちろんですが、ほとんどの方がアクティビティとしてe-bikeを楽しんでいることがわかります。

ユーザーコメント
・無理と思っていたルートを、楽々走破できる。
・自分のレベルを超える無茶なヒルクライムやロングライドも臆せず挑戦出来る
・どんな激坂が現れてもアシスト量を上げれば快適に登れる。 アシストが切れる速度域でペダルバイク同様(以上)に高速走行できる。 誰にも置いて行かれずに済む。
・ツライというところがなく楽しいという部分のみ楽しめる。大抵のヒルクライム区間を楽に超えて峠を越えられるので行ってみようという気になる。

アメリカ発祥のカルチャーグラベルライドとは?

e-ロードバイク「TURBO CREO SL」

注目に値するのは、観光・ツーリング、輪行+ライドとライドだけではなく+αのアクティビティをされている方がすでに3割もいることです。
Turboであれば、スポーツをしているという爽快感を感じつつも、ペダルバイク程体力を消耗しません。
その分、脚を運んだその地にある観光スポットを楽しんだり、素晴らしい体験をすることが可能です。
そして、さらに遊びを進化させた人たちが行っているのが今注目の「グラベルライド」です。
「グラベルライド」とは、グラベル(砂利道)と舗装路両方の走行を視野に入れた、長距離走行向けのロードバイクでダート走行をするアメリカ発祥のカルチャーのことであり、近年は日本のサイクリスト達にも親しまれているライドです。
ほとんど人が立ち入らず、車もいない野生の領域でのサイクリングはその非日常感と相まってエキサイティングな経験となるため、愛好者が増えています。
とはいうものの、ダート走行は舗装路よりも抵抗が強く走るのが難しく、丘陵地帯である日本では勾配がきつくさらに過酷な道が多くなるため、体力に心配があるライダーの方々は敬遠する遊び方であり、参入のハードルが高い遊び方とも言えます。

e-bikeによりグラベルライドも誰もが楽しめるものに

e-ロードバイク「TURBO CREO SL」

なかなか気軽にやってみようと思えないグラベルライドですが、TURBO CREO SLであれば「モーターによるアシスト」「エアボリュームのある太いタイヤ」などの機材の進化により、体力面、技術面がカバーできるので、ライダー達のライドフィールドはアスファルトの上にとどまらずに拡張され、勾配や路面を気にせずグラベルライドを楽しむことが可能になってきています。
また、グラベルのフィールドは人も車も少ないことから通常のサイクリングよりもさらに密を回避でき安全という意味で最先端の遊び方と言えるでしょう。
実際、ラインアップの中でよりグラベルライドに対応したアッセンブルになっている”CREO SL EVO”を選択したユーザーはアスファルトでのライドはもちろん、未舗装路でのライドを想定して購入していることがわかります。

e-ロードバイク「TURBO CREO SL」

ユーザーコメント
・Expert EVOでの試乗では主に舗装路を走りましたが、路面の荒れている部分でもカーボンフレームと38Cの太いタイヤとカーボンホイール、そしてFuture Shockによる快適な乗り心地が得られ、車なら高級車に乗っているような気分でした。

世界の自転車シーンでは大きなムーブメントを見せる「e-bike」と「グラベル」ですが、日本は欧米と比べると土地や法令など様々な理由で普及が遅れています。
しかし、「密を回避したアクティビティ需要」、「コロナ禍での健康投資」などによるサイクリングブームの流れから最新のe-bikeが普及し、そのe-bikeの性能を最大限活用して楽しもうというライダー達によってe-bikeの新たな楽しみ方が増えてきているという状況を確認することができました。

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