「STANCER」とスキー・スノボ向けアプリ「yukiyama」が提携、自分だけのセッティングをデジタル管理出来る「STANCE.LAB」を提供

スキー・スノーボードを楽しむ為の仕組みをアプリを起点に創出

2019ー20シーズン、記録的な小雪に加えシーズン後半には新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くのスキー場が影響を受け、殆どのスキーヤー・スノーボーダーが春シーズンの途中でシーズンアウトを余儀なくされました。

直近に迫ったスノーシーズンは今までとは違う新しい様式に沿った過ごし方になりますが、yukiyamaはどんな時代にあっても「もっとスキー場を楽しむ」文化の醸成を目指し日々改善を続け、大型アップデートを行いました。

『yukiyama』アプリ概要

2019年に全面リニューアルを行い、14万ダウンロードを突破したスキー・スノーボード業界で最も利用されているアプリです。

スキー場での滑走時に自分や仲間の場所がリアルタイムに分かるマップや、各種滑走ログの保存、他ユーザとのコミュニケーションやオンラインイベントなど、今までになかった遊び方を可能にする、“次世代デジタルツール”です。

アプリ新バージョン ver6,0の概要

STANCE.LAB

20-21シーズンは「yukiyama connect」をシーズンコンセプトに掲げ、人、サービス、文化などを様々なものを双方向に“繋げていく”事を目指してアップデートを行います。

これまでにない新機能だけでなく、ランキングやグループ機能、リフト本数の表示など昨シーズン好評だった機能の拡張を軸に、より使い易く、より楽しめるアプリとして進化しました。

新機能「STANCE.LAB(スタンスラボ)」を公開

アップデートにおける大きな取り組みとして、股関節の可動域角度を測定し、データを元にその人の身体性やスタイルに適したセッティングを算出する「STANCER(スタンサー)」と連携した「STANCE.LAB(スタンスラボ)」機能が追加されました。

「STANCE.LAB」サービス概要

STANCE.LAB

STANCER(スタンサー)計測が出来る店舗または施設にて専用機器で計測を行い、出力される結果用紙に記載される連携用QRコードをyukiyamaアプリから読み取る事で計測結果がアプリ内に出力・保存されます。

これまで用紙での保存や、写真を撮影して持ち歩いていた自身のスタンサーデータがアプリからいつでも詳細を確認出来るだけでなく、複数回計測した際のログの確認が可能となります。
また、yukiyama内のユーザー同士で推奨セッティングの公開が出来る為、友人や仲間と比較したり、データを元にもっと自分の滑走に合うセッティングを追求するなども可能です。

これまで、スノーボードのセッティングは滑り手の感覚や経験値で行われていました。
「STANCE.LAB」ではベストなセッティングを見つけるだけでなく、デジタルデータを管理する事で、身体性の変化やスキルに合わせて最良のセッティングを追求する事が出来る為、これまで誰も発見出来なかった“セッティングの正解”を探求する事が出来ます。

これにより、利用頂くスノーボーダーの興味を1段階掘り下げるだけでなく、新しい楽しみを見つけ、より文化が良い方向に発展する事をサポートします。

全国のSTANCER(スタンサー)計測が出来る場所
(Webサイトをご確認ください)

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